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2007年08月18日
犬のウンチの正しい処理方法
犬を飼い始めて、悩んでいることがあります。
それは、散歩時の犬のウンチの処理方法です。
みなさんは、どのようにされていらっしゃいますか。
●散歩中のウンチについて日々思うこと
散歩をしていると、いたるところに放置された犬のウンチがあります。
公園にも放置ウンチが沢山あります。
また、歩道と車道の間に立っているポールの根元には犬のおしっこの跡があります。
ウンチ等をされた歩道の前の家の方はどんなに迷惑でしょうか。
公園や川原には「犬のフンは持ち帰りましょう」「フンの始末は飼い主の責任」
などと立て札がありますが、
持ち帰ってどのように処理するかはどこにも書かれていません。
●考えられる処理方法としては、…
1.持ち帰り、自宅のトイレに流す
2.持ち帰り、普通ゴミに出す
3.公園や庭に埋める・燃やす
があります。
●上記処理方法の問題点
1.は、地面に落ちる前にトイレットペーパーで拾わなければ、土・石・草・ゴミなどがウンチに付着するため、トイレに流すと、トイレのパイプや下水管を傷めるという問題があります。
しかも、下水道法違反となります。
また、トイレットペーパー以外のもので拾うと、(例えば、新聞紙など。)その新聞紙は、トイレに流すことができないため、結局、2.の処理も行う必要があります。
2.は、当日のウンチの処理にはよい方法だと思いますが、francが住んでいる区では、収集は、週2回となっていますので、それ以外の日のウンチは、自宅に置いておくということになります。臭いが半端じゃないですし、衛生上もよくないです。
3.についてですが、犬のウンチの成分はほとんどが有機物(炭素・窒素・リンなど)であり、そのほかには消化されなかった繊維、菌類を含むものです。人間のソレと同じだと考えています。菌類には、サルモネラ菌・ぶどう球菌・大腸菌なども含まれています。
公園は、公共の場所ですので、いくら土に返るからといって、犬のフンを埋めることにより、病原菌が人間に害を及ぼすこともありうるわけです。
自分の子どもが公園の土で遊んで、その手を口に入れることを考えてみてください。
ひどい腹痛を伴う腸炎になるかもしれません。ひどい場合は、生命を脅かすかもしれないのです。
自宅に庭がある方は、場所を決めて、ウンチを埋めるという方法もありかもしれません。
●では、どうすれば…?
悩んだ末、我が家のさくらには、
室内でしかウンチ・おしっこをさせないことにしています。
盲導犬が外ではウンチ等をしないように、
訓練で、室内でしかしないようしつけることができると思います。
さくらは、現在は外ではウンチをしません。
いえ、しないように、しつけました。
散歩は犬にウンチをさせるために行っているという認識をお持ちの方がいらっしゃるようですが、ウンチをしている姿をみるだけで不愉快に思う人がいることを忘れてはいけないと思います。
そして、人間が快適な環境に住むために、そのような考えは改めるべきだと思います。
犬を家族と思うなら、自分の家族が外でウンチやおしっこをしないのと同じように、犬にも訓練させるべきだと思います。
犬をペットだと思うなら、そのペットを飼うことによるウンチ等の処理は飼い主が責任を負うべきだと思います。人間の立ちションや野ぐそ(良い表現でなくてすみません。)が不愉快と感じるように、犬のおしっこやウンチを不愉快と感じる人が大勢いると思います。
犬の飼い主のfrancでさえもそう思うのです。
●下水道法違反について
なお、トイレにペットのウンチを流すのは、下水道法の違反とのことですが、これは事実です。
下水道法第2条の1(下水という用語の定義)「生活」とは人間の生活を指しているため、ペットの糞尿は放流不可とのことです。
理由としては、下記が挙げられるとされますが、francの意見を書きます。
*下水処理場では殺菌等の処理をして放流しているが、100%完全にすべての菌が死滅するわけではないので、ペットの糞尿を下水に流すと、本来、人間の体内に存在しない菌が河川・海域に放出される。
最近、下水処理場の放流水が再生水・中水道・雑用水として利用されていたりします。
→反論:人間とほぼ同じものを食べており、同じような生活をしているため、人間の体内に存在しない菌が存在するとはいい難いと思います。なお、動物病院の動物や、人間とは生活スタイルが異なる家畜の牛や鶏なら別だと思います。
*本来土や砂・木の葉などフン以外のモノ、又は公園などでは流してはいけない紙やビニール袋まで流す人がいる。
→反論:これは、モラルの問題であり、紙やビニール袋まで流すこととペットのウンチを流すこととは別です。
下水道法の違反としても、これは法律の反対解釈をしているだけであり、ペットのウンチをトイレに流してはいけない明確な理由はないように思います。
●大阪市のfrancの居住区の回答
そこで、どのようにウンチを処理するのが正しいのか調べてみてもわからなかったので、大阪の環境事業センター(ゴミの収集などに関するところ)に直接電話して聞いてみました。
最初は、「トイレに流して下さい。」という返事でしたが、
・インターネットで公開する
(→これを多くの人が読む→スタンダードな処理方法になる可能性あり)
・下水道法の違反と聞いたことがある
ということを話すと、調査・局内で検討の上、折り返し電話してきてくれました。
結論としては、上記「2.持ち帰り、普通ゴミに出す」として下さい、ということでした。
そして、出すときは、においが漏れないように、ビニール袋に入れて口を縛るように下さい、とのことでした。
しかし、収集日でない日のウンチはどうすればいいのか?聞くと、
やはり、
上記「2.持ち帰り、普通ゴミに出す」という返事でした。
この処理方法では、上述したように、自宅は犬のウンチの臭気で、人間が暮らせる環境にはならないと思います。ビニール袋で縛っても、ビニール袋は、臭い分子は通しますから、完全に臭いを防ぐことはできません。
自宅のどこに散歩で出した犬のウンチを置いておくというのでしょうか。
これは、ペットを飼ってない人の意見だとしか思えません。
ペットを飼っている人が非常に増加している今、ペットのウンチをどのように処理するべきなのか、各自治体は指針を明らかにしてほしいと思います。
どうしたらいいかわからない人が多いことが、放置ウンコが増えている原因のひとつだと思います。
●最終的なfranc(管理人)の考え
以上、色々調べた上で、「現在の」francの意見としては、以下になります。
■ペットに自宅でしかウンチ・おしっこをさせないように訓練し、自宅のウンチは自宅のトイレに流す。庭がある人は、自宅の庭に埋めるか燃やす。
■外でしてしまったら、持ち帰って、ビニール袋にしっかり包んで、普通ゴミの収集の日は普通ゴミに捨てる、それ以外の日は、ゴミが付着していないウンチのみを自宅のトイレに流し、ウンチがついたその他のものは、普通ゴミで捨てる。(この場合、ウンチが地面につかないように最大限の努力をする必要があります。)
週2回のゴミ収集日まで、大量のウンチをマンションやアパート・一戸建ての室内に置いておくよりは、トイレに流すほうほうが、最も衛生的であり、ビニール袋などの余計な資源を使わないですむと思います。
自宅のウンチ → トイレに流す(当たり前ですが、ペットシーツは流しません。)
散歩時のウンチ → ウンチのみ自宅のトイレに流す(石やゴミがついていないもの。)
最もよいのは、外でウンチをさせないように飼い主が訓練する。
ペットは、人が飼っている生き物です。
人が快適に生活できるように、ペットを訓練・しつけするのは当たり前だと思います。
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2007年08月09日
ウンチの前にクルクル回る
ウンチingスタイル。
おしっこのときより腰が高く、しっぽもピ~ンと高いです。
うちのさくらは、ウンチの前に
狭いトイレゾーン(トイレシーツ)の上を
クルクルクルクルと3回くらい忙しそうに回ります。
おしっこの時は、回らないみたいです。
ウンチをする場所を決めているのでしょうか…?
ウンチの場所決めをそんなに念入りにしなくても、とも思いますが、
(* ̄m ̄) ププッ
いつも熱心に嗅ぎまわり、
くるくるくるくると回って、
やっとこさ落ち着いてウンチをする、という感じです。
他の犬もそうなんでしょうか。
さくらだけなんでしょうか…。こんな変な癖。
だんな様が気付いたのですが、
小さな長方形のトイレシーツ内で
おしっこゾーンとウンチゾーンを半分ずつ
きちんと分けているようなんです。
人が思うよりずっと綺麗好きなのかもしれません。
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2007年06月04日
トイレのしつけ
さくらのトイレ(大)中の写真です…。
いや~ん、みないで…トイレ(小)なの。
大とは微妙に姿勢が違うのがカワイイのです。
私の匂いをしっかりチェックしなきゃ。くんくんくん…。
(自分の出したモノを必ず一度は匂うさくら…)
お食事中の方すみません。
今は、トイレのしつけは完璧です。
さくらがうちにやってきて1週間は大変でしたが、
2週間くらいで90%同じ場所できるようになり、
3週間目以降(生後3ヶ月と3週間以降)からは、
100%完璧にできるようになりました。
トイプードルは、賢いです。
他の犬は知らないのですが、
教えたことは、コチラが思う以上に早く覚えます。
トイレは最初、間違った場所にする度に
叱り飛ばしていました…。
大きい声で、怒ります(体罰はなしですよ)。
首根っこを押さえて、「シーシーはここ!!」と言っていました。
4日目くらいから、
トイレシート(ペットシーツ)以外の場所におしっこをすると、
耳をペタンと後ろへ倒して、
しっぽをおしりに巻き込み、腰の位置を低くして
ブルブル震えていました。
怒られるとわかっているのでしょうね。
ウンコは、最初からほとんど必ずペットシーツ(トイレ)にしていましが、
おしっこの場所が一定しませんでした。
でも、今は100%完璧です。
違う部屋にいても、ゲージ内のトイレに戻っておしっこやうんちをしています。
トイレシーツは、1日1回変えています。
ウンコは、出した後、すぐにトイレットペーパーでつまんで、
人間用トイレに流しています。
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2007年03月26日
トイプードル犬のトイレのしつけ
トイプードルの子犬「さくら」が、我が家へやってきてちょうど9日目になりました。
土・日は、だんな様がいるので、
いつもより、遊んでもらえて、夜になったら疲れきって、
物音を立てても、目を覚まさないほど、ぐっすり眠っていました。
今日は、トイプードル犬さくらのトイレのしつけについて書きます。
さくらは、ハウス(ゲージ)の中にいるときは、
おしっことうんちを100%トイレ(トイレシーツの上)にしていたのですが、
ゲージの外へ出して、遊ばしていたら、
キッチンマットの上におしっこをしてしまったのです。
もちろん、ゲージの中のトイレへ戻れるように
ゲージの扉は開けておきました。
首根っこを押さえて、さくらの鼻を粗相をした場所にこすりつけ、
「ここじゃないやろ!」
そして、ゲージのトイレへ連れて行き、
「おしっこはここやろ!」と
繰り返しました。
怒られていることを分からせるために、
ゲージに入れ、
目を合わさず、声もかけないようにしました。
すると、次はゲージ内のトイレにちゃんとおしっこをしてました。
おしっこをした瞬間に褒めまくりました。
でも、まだ自由にゲージの外に出すわけにはいきません。
あちこちおしっこをしてもらっては困るので、
もうちょっとトイレしっかりできるようになったら、
自由にゲージの外へ行けるようにしたいと思います。
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投稿者 franc : 13:27