高速バス移動用のキャリーバッグ

もうすぐ産休に入ります。里帰り出産をしますので、実家までだんな様が車で送ってくれる予定です。
我が家は車を所有していません。
そのため、車での移動はもっぱらレンタカーを利用しています。
でも、だんなさんが出産時に来るときは、どれくらい滞在するかわからないですよね。
この場合、乗らない期間(出産が予定どおり一日で終わるとは限らない、ということです。)のレンタカー代がもったいないので、高速バスを利用する予定です。
そのとき、犬を放置しておくこともできませんし、ペットホテルも病気やストレスが心配なので、高速バスでだんなさんと一緒にfrancの実家へ移動する予定にしています。
調べてみたところ、トイオプードル犬は小型ですので、バス会社によっては高速バスに一緒に乗せることができます。
そこで、犬を移動させるために、キャリーバッグを検討して、これ↓を購入しました。

ペットキャリーバッグ.jpg

↑画像をクリックすれば、お店へ飛びます。
このキャリーバッグは、本体(黄色の)生地が、麻混合の帆布素材で撥水加工がされ丈夫です。
また、手提げにも肩掛けとしても使用できます。

ペットキャリーバッグ4.bmp

・H26cm×W45cm×D18.5cm(外寸)
・1390g(バッグの重さ)
・犬の重さは、~6kgまで
内側は、飛び出し防止ベルトと、ペットシート取り付け可能な底板付きです。
サイドは、ロールアップになっていて、
サイドも上蓋も「メッシュ蓋+黄色生地の蓋」の2重構造で通気性も温度調節も可能で、良さそうです。
ファスナー開閉式で、内側から開きにくいよう面ファスナーとなっています。
巻き上げた生地蓋はホックベルトですっきりまとめられます。
本体内側に首輪につなぐ飛び出し防止ベルト付きです。
底板にはペットシートが巻けるようになっています。
最初に買ったキャリーバッグは、このようなトートタイプだったので、生地が柔らかく、上蓋がメッシュでしたが、ファスナーではなかったので、犬がいつも顔を出してしまっていました。



さすがに、公共の乗り物で、犬の顔がいつも外に出ているわけにもいきませんので、
今回は、犬が出てこない構造、しかし通気性がよく、生地が丈夫で少々の衝撃に耐えられそうで、ぱっと見では犬が入っているようには見えないキャリーバッグを探したのですが、これはまさに理想的でした。
届いたキャリーバッグも満足のいくものでした。
このお店のキャリーバッグは、色・デザインが豊富で、今回はだんなさんがメインで使用するため、だんなさんがこのデザインに決めました。
このお店には色々なデザインのものが売っているので、バスや電車など公共の乗り物で移動するためのキャリーバッグを探している方は一度除いてみてはいかがでしょうか。
また、使用後の感想については、出産後に書こうと思います。

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