さくら(トイプードル)は11歳です

現在、トイプードル犬のさくらは11歳3か月です。

さくらとさくら

桜が春の嵐で散る前に撮影した「さくら(花の桜)とさくら(犬)」の写真です。

さくらは今日も元気です。

目は見えにくいようですが、完全に見えないというわけでもありません。「さくら」と呼ぶと、こちらを見て、ちゃんと目が合います。

左目が白く濁った当初は、家の曲がり角によくぶつかっていましたが、最近では家の中の曲がり角やモノの配置を記憶しているせいか、ぶつかることもほとんどありません。

ソファーには自力でぴょ~ん、と上ります。ソファーから降りるのは怖いらしく、慎重にタイミングを見計らっていますが、骨折や脱臼が心配なので、抱っこしておろしてあげています。

目の状態は、見たところ去年と変わりません。片方は真っ白で、片方は奥が白いですが、まだ透明な部分がかなり残っています。

目の周りや口の周りに白髪のような白い毛が増えてきました。

11歳の今も散歩中は元気に走ります。外に出て最初の数十メートルを一緒にダッシュしています。

若いころのように、ずっと走り続けることはありませんが、元気に歩いています。

ふだんの昼間はよく眠っていますが、小学校が春休み中のうちの子どもがさくらをおちょくって遊んでいます。(家の中のさくらの部屋を外からつっついています。)

さくらは、子どもに安眠を妨害されて、よく「ギャン!(やめてよ!)」といらだった声で、部屋から飛び出して、子どもに抗議しています。

犬にとってストレスが全くない生活も居心地が良いですが、脳の活性化には多少のストレスが良いかもしれないとも思っています。

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