子どもと犬の7年目の関係

さくらは、今日も元気です。
こちらは、午後から雨が降りそうですが、朝のうちに散歩へ行くことができました。

嬉しそうな散歩中のさくら(9歳トイプードル

さて、うちのトイプードル9歳のさくらは、子ども(人間)が生まれる前から我が家の一員です。

7年目の子どもと犬との関係をご紹介します。

ここ1年くらいは、子どもが「さくら~!おいで」と呼ぶと、
「ん?」というように、耳をぴくぴくさせて、恐る恐る子どものほうへ近づきます。

が、子どもの手が届くところまでは、近寄りません。

しかし、小学生になった子どもは、さくらをやっと抱っこできるようになりました。

以前は、子どもがさくらを抱っこしようとすると、さくらは「う~!!」と低いうなり声を発して、「いやよ~!」とアピールしていました。

私たち夫婦を噛むことはありませんが、子どもがさくらの嫌がることをすれば、さくらが子どもを噛むかもしれないと思い、
これまでは、私が「さくらを離してあげて。」と言って、子どもによる抱っこの成功までなかなか至りませんでした・・・。

しかし、ここ1か月くらいのことですが、私がふと気が付いたときには、子どもがさくらをひょいっと抱き上げているではありませんか。

さくらも、何も言いません。抱かれたまま、移動させられています。
しっぽは、ちょっとお腹の方を向いているので、少しだけ怖いのかもしれません。

でも、やっと、さくらも子どものことを信頼したように見えます

昨夜は、子どもが
「さくらと寝る!」と言って、さくらをさっと抱っこして寝室へ連れて行っていました。
(初めてのこと)

20分くらいして、寝室を見に行くと・・・

子どもは、さくらを抱っこしたままスヤスヤ眠っていました。

さくらは、部屋をのぞきに来た私に気づいて顔をこちらへ向けました。
子どもに抱っこされた姿勢のまま、おとなしくじ~っとしているさくらを見て笑ってしまいました。

子どものことが、そんなに嫌ではなくなったんやね、さくら。

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