今年は、9歳の犬と海(磯)へ遊びに行きました。

今年は、老犬と海(磯)へ遊びに行きました。

子どもと磯遊びへ行く際に、さくら(9歳)も連れていきました。

さくらは、ず~っと嬉しそうな顔に見えました。
目はあまり見えていませんが、海に入ったり、岩の上を歩いたりして、しっぽ(嬉しさ表示アンテナ)はず~とピンと立っていましたよ。

水はとてもぬるく、岩は暑いので、水につからせていたのですが、震えだしました・・・。この暑いのになぜ・・・。

「よし!!」と言って、お座りの命令を解除すると、また泳いだり、岩の上によじ登ったりしながら、子供と遊んでいる旦那さんの近くにいこうと頑張っていました。

暑いので水を飲ませたいのですが、なかなか飲んでくれません。興奮のあまり、水を飲むどころではなかったようでした。

そこで、旦那さんが、さくらの口を開かせて手で押さえてから、ペットボトルから直接口の中へ水を時々流し込みました。

毎年、海水浴には磯遊びに連れて行ったのは初めてです。

危ないかな~、もし危なかったら(目が見えなくて歩けないなど)日陰でつないでおこうと思っていたのですが、意外にもちゃんと旦那さんのところへ水があろうが岩があろうが進んでいきました。

目が少し見えるためか、においで確認しているのかはわかりませんが、まだまだ元気なさくらでした。

危ないからと、自宅と近所ばかりではなく、いろいろなところへできるだけ連れて行って、楽しませてあげたいし、脳へ刺激を与えて脳や筋肉の老化をできるだけ遅らせてあげたいと思います。

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