犬も年を取ると人間のおばちゃん同様にずうずうしくなる話。

だんな様の膝の上に必ず座りに来るさくら(トイプードル9歳5か月)

うちのさくらは、トイプードル9歳5か月の老犬です。
人間でいえば、50代くらいでしょうか。

人間も、若いときは恥じらいのある女性でも、年を取るとおばちゃんになり、ずうずうしくモノが言えたり、要求を通したりすることができるようになります。

オバタリアンという言葉が流行したことがあります。(古い流行語なんですが、昭和40~50年代生まれの人はご存知ではないでしょうか。)

うちの犬も、気づくとずうずうしい性格になっていました。

赤ちゃん(0歳)~2・3歳の頃は、ずうずうしい性格の犬だと思ったことはなかったのですが、8・9歳頃から、さくらもおばちゃんになったな~と思うことが増えてきました(笑)。

だんな様の膝の上をいつも狙っていて、だんな様が床に座ると、当然のようにそこへドスンと座ります。そっと座るのではなく、どすっと座るんですよ。

旦那様が用事をしていて、だんな様のヒザの上が開いていない時は、さくら「ヴ~・・・・・ニャっ!!」と変な声を出して、自分が座れるために膝をあけるようにだんな様に要求します。

だんな様 「なに~?あ~・・はいはい。さくら」と、膝を叩いて「さくら~、おいで」というと、

さくらは、「もう~!遅いんだから!はやくしてよね!」とでも言うように、ドスン!とずうずうしく座ります。

旦那様がいなければ、さくらは、私の膝の上に「座りたい~」と、椅子に座っている私の足元を鼻でツンツンつついて知らせます。

さくらは、犬なりのボディランゲージで色々な要求をするようになっています。

飼い主としても、ずうずうしく要求してくれることで、さくらが何を考えているのかが、わかるので、面白いし、たわいのない可愛らしい要求なので、かなえてあげることができます。

犬も、年を取るとずうずうしくなるということは、犬を飼うまで知りませんでした。

犬というのは、年をとっても、奥深くて、面白くて、かわいいです。

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