9年前の犬(0歳)の写真を見て思ったこと

目が白くなってしまいましたが、まだまだ通学途中の子どもに人気のさくらです。

一度、小学生くらいの子どもに
「うわ~、目が白い!きもっ!」と言われて、私はショックを受けました。

でも、目が白くなっても、相変わらずさくらは可愛いと思います。

先ほど、ちょうど9年前の今日の写真を見つけました。

さくらが、まだ0歳と4か月のときです。
お散歩デビューをしてまだ2か月目かな?

私は、こういう青紫色の小さな花が好きです。
9年前もこの花の写真とともに、さくらと一緒のところも撮っていたんだな~、と懐かしくなりました。

散歩中に花畑でお座りをする0歳の犬

赤ちゃんの時もやっぱりかわいいな~と思います。
ついでに、私も(今より)若くてかわいいな~、と(笑)。
でも、私の老化よりもさくらの老化のほうが断然早いですよね。

散歩中に花の根本のにおいを嗅ぐ0歳の犬
匂いを嗅ぐのが大好きなさくら(上は0歳4か月のときの写真)。

0歳のときも9歳の今も、くんくんと必死で匂いを嗅いでいます。
うちの子になったときから、きゃぴきゃぴした性格は全然変わっていません。

他のワンちゃんがしたおしっこの匂いをしっかりと匂って、その上に自分でおしっこをしないと気がすまないようですね~(テリトリーの主張かな?)。

ふだんの散歩では、いつもの道以外も通るようにしていますが、目が見えないせいか、昔に比べて歩くのが少し不安なようです。

足を踏ん張って、なかなか進もうとしないこともあります。
そういうとき、車や自転車が来そうなところでは、だっこして安全なところまで連れて行きます。

0歳の頃も、あっちへ行ったりこっちへ戻って来たり、犬の散歩のイメージ(飼い主のそばをまっすぐ歩く犬)とは全く違っていました。
写真を見て、思い出しました。赤ちゃんの時のさくらの散歩シーン。

9歳の今は、決まった道以外は見えにくいので、こわごわ進んでいるようですが、それでも散歩へは毎日行きたがります。玄関から「く~ん!」と私を呼びますので。

決まった道ばかりではなく、違う道も通って、ときどきした刺激があったほうが、犬の脳の活性化にいいかな~と思っています。

決まった道+通らない道を組み合わせて、今日も20~30分ほど散歩へ行ってきましたよ♪。

現在、自分の部屋でお休み中のさくら。

朝散歩へ行って、午前中はず~っと眠っています。
いびきをかきながら(笑)。

さくらがうちの子になって9年と4か月ですが、あっと言う間です。
その間に、私は転職→妊娠→出産→育休→復職して子育て共働き、とすごい勢いで年月が過ぎ去っています。

さくらは、目が白くなり白髪が増えたおばあちゃん犬になりました。
今もやっぱり家へ来たばかりと同じように可愛いことに変わりはありません。

散歩とごはんに気を使い、できるだけ色々なところへこれからも連れて行ってあげようと思います。

また、色々な人にも接触させてあげようと思っています。

9年ってすぐなんですね。さくらはあと何年生きるのかな。6年くらいは生きてくれるかな。

元気なまま長生きして犬生を楽しんでほしいです。

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