自宅で犬の歯の歯石を取る方法

老犬の歯の手入れ方法

さくらは毎日歯磨きをする習慣はありません。
歯の歯石取りや、楽しみのために、時々硬い骨付き鹿肉などをおやつとしてあげていますが、それでも歯に歯石がこびりついてきます。

人間と同じで歯石がたまると、歯肉炎になり、犬も痛がるだろうし、悪臭もしてくると聞きました。

そのため、ときどき歯のお手入れを自宅で私か夫がしています。

さくらのために使っている歯のお手入れ用の道具は、下記のような歯石とり用のスケラーです。

歯磨きをしていても、歯磨きをしていなくても、歯石はたまってきます。

もしできるなら、人間と同じように毎日歯磨きをしてあげれば良いのですが、なかなかそういう習慣をさくらにつけることができませんでした。

でも、このような歯石を取るための専用スケラーがあれば、力のない私でも、膝の上にのせて、口の中に手を入れて指で口を固定して、犬歯にこびりついた歯石を削り取ることができます。

半年に1回くらいしてあげると良いと思います。1回は20分以内くらいには終わらせてあげないと犬が疲れてしまいます。
うちは、1年に1回くらいやっています。

今のところは、歯槽膿漏になっているような口臭は全然ありません。

動物病院でも歯石を取ってくれますが、犬が暴れないように、たいてい注射で麻酔を打つとのことです。

さくらに麻酔を打つのが可哀そうなので、9年間一度も病院では歯石をとったことはありません。ずっと自宅で取っています。

犬と飼い主との信頼関係ときちんとした道具があれば、自宅で歯のお手入れができますよ。

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