先に住んでいた犬と後で生まれた子供との関係はどんな感じなのか?

子育て中に犬を飼うことについて

現在、共働きで子育て中で犬(さくら)を飼っています。
私が妊娠・出産したのは6年前です。

そのとき、すでに共働きで犬を飼って3年たっていました(さくら3歳)。

さくらは、子どものお姉さんということになるためか、子どもを自分より格上には見ていません。
日々のさくらの様子を見ていると、それがよく伝わります。

群れの1位は、私です。2位は夫。3位はさくら。4位は子どもなんでしょう。
1位は私なのですが、一番大好きなのは夫です。夫がいると、私ではなく夫のところに必ず行きます。夫が忙しくかまってあげられないと、私のところにやってくるからです。

一方、子どもが「よし!(解除命令)」と言っても、犬(さくら)は、「待て」をやめずにずっと待っています。
子供が何度「よし!」言っても同じです。じーっとしたまま。

これを見ると、老犬さくらは「子どもよりも私の方がえらいのよ!なんであなたが私に命令するのかしら?言うこと聞かないわよ」と思っているようです。

私が「よし!」と言うと、すぐに次の行動に移ります(ごはんを食べたり、信号待ちから進んだり)。

さくらは、子どもが5歳頃までは、子供が近づくと逃げていました
でも、私が子供と一緒に撫でるときは、さくらも逃げずにじっとして撫でられています。

でも、子どもだけでいきなり撫でようとすると、歯をむき出したりします。

一度は犬の歯が、子どもの手に当たったこともあります。
(ちょっと噛まれたかも。血が出たりはしていません)

私「こら!さくら!あかんで!歯だしたらダメ!」と言いましたが、
犬としても、いきなり格下の子どもが近づいてきたら、「私の近くに来ないでよ!!」という感じなのかもしれません。

また、子どもの動きはトリッキーで予測がつかないので、驚いてしまうのかもしれませんね。

最初にうちに来た時は自分と同じくらいの大きさだったのに、どんどん自分より大きくなる人間の子どもを見て、犬はどんな気持ちなんだろうな~と思います。

犬と子どもの両方を一緒に育てる楽しみは確かにあります。
毎日がとても面白いです。

子供にも、小さな生き物を飼うことで命を育てる大切さや大変さを学ぶだろうし、いつか犬が死んだときは、死について考えるきっかけにもなるでしょう。

犬にとっても、毎日子供が色々なことをしてくるので、ドキドキと刺激があって楽しいのではないか、と思っています。

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