犬の血液検査の結果を公開します

犬の血液検査の結果
先日、フィラリアの検査をするときに、ついでに血液検査もしてもらいました(1歳3か月)。

その数値を獣医が書いたものです。

見づらいですが、緑色で囲まれたところのうち左側が正常値で、右側がさくらの検査結果になっています。

犬の血液検査では、人間の血液検査と同じように、赤血球・ヘモグロビン・白血球などの数のほか、血糖値やGPTなど色々な数値がわかります。

このことから、腎臓や肝臓などの器官の機能が正常かどうかであるとか、感染症や炎症をおこしていないかなどがわかりますので、病気の予防にもなります。

先日の動物病院では13項目測定したのですが、すべて正常値の範囲内で、健康体だとのことです。

血液検査の結果について獣医から説明を受けて、さくらを飼いはじめてちょうど1年くらいがたつのですが、犬の飼い方に自信がつきました。

獣医には、関節の状態もみてもらいましたが(トイプードルは関節の病気、特に膝の内方脱臼になりやすいのです。)、全く問題ないとのことです。

体重は、2.8kgでした。

2回目のヒート中は、2.6kgでしたが、ヒートが終わって食欲が増したので、少し太ったのかもしれません。
獣医が言うには、ちょうどいい体格とのこと。
また、さくらは、トイプードルの中では足が長いほうだということも言われました。

今後は、とりあえず2年に1回くらい血液検査をしようかなと思います。

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コメント

  1. naocom より:

    こんにちは~
    ご無沙汰しちゃってます。
    さくらちゃん、
    血液検査の結果、
    とても良い数値で良かったですね~
    安心ですね~
    やはり、最低でも2年に一回は
    検査してあげたいですよね~

  2. ゆっぴ~ より:

    こんにちは。
    我が家の1歳のトイプー、先日の血液検査で肝臓の数値が標準より少し高いという結果が出ました。
    詳細に調べた結果、生まれつき肝臓が少し小さく、肝機能が弱いという程度のものでしたが…。
    それで、処方食(ドライフード)を渡されました。
    実は、半年ほど前から、食事は生肉(馬肉)を与えていましたので、ドライフードにとまどいました。
    もともと、馬肉に切り替えたのも、ドライを食べなくなったというのも一つの理由ですが、ペットフード自体にも疑問を感じてのことでした。
    処方食といえども、通常のペットフードメーカーが、ちょっと成分を変えて作ったもの。
    これを与え続けていいものかどうか、悩んでいます。
    以前書かれた、ドライフードの記事もじっくり読みました。
    最近、またドライフードに戻されているのですか?
    処方食に関して、何かお考えはありますでしょうか?
    もちろん、個人的な意見で結構です。
    なるべく多くの方の意見を参考にしたいと思っておりますので…。
    突然、すみませんでした。
    よろしくお願いいたします。

  3. franc(管理人) より:

    ★naocomさん
    コメントありがとうございます。
    お返事が遅くなりまして申し訳ありません。
    数値がよければ完璧というわけではないですが、一つの目安になることは確かだと思います。でも、安心しました。
    ★ゆっぴ~さん
    ご来訪+コメントありがとうございました。
    ゆっぴ~さん宅のワンコは肝機能が少し弱いということで心配ですね。心中お察しします。
    ご質問にお答えいたします。
    さくらの食事内容は、基本的に1日1回の食事で、ドライフードの割合は0~9割とバラバラです。
    手羽先1~2本だけのときもあれば、ドライフード+白米(人間と同じ)+鶏肉、というメニューもあれば、雑炊(肉類なしの人間と同じもの)だけのときもあります。米やうどん・パンは、さくらは大好きです。
    ドライフードも毎日同じものではなく、2~4種類を買っておいて、毎日違うドライフードにしています。そうすれば、フードの好みがわかって面白いです。また、ドライフードだけでは口をつけなくても、豆乳やチーズやヨーグルト・味噌汁をかけてレンジで暖めて匂いを立てればガツガツ食べたりもします。
    私自身が毎日違うものを食べたいと考える人間なので、人間用の夕食を作るときに使う食材をドライフードと混ぜて与えます。ただし、玉ねぎ・ねぎ・にんにくなど犬にはダメだといわれている食材をたっぷり使った料理の日は、手羽先やじゃがいもなど別の食材をあげています。
    また、処方食に関してですが、さくらは一度も処方されたことがないので、内容の詳細がわからないのですが、「私の場合でしたら」、肝機能が弱っているときにどのような食事が適切かを徹底的に調べます。
    人間の場合でしたら、過剰なたんぱく質の摂取は、肝臓への負担を増やすので、低タンパク食を心がけると思います。 また、脂肪分も肝臓に負担をかけますから、低脂肪を心がけてあげますよね。おそらく犬も同じだと思います。
    そして、その処方食が適切であれば、それをメインにしてその他与えても大丈夫な食材を色々トッピングして喜んで食べられるようにすると思います。
    でも、一生その処方食を食べれば安全という保障はないと思いますので、その他の適切なフードも検討し、与えてみて血液検査を半年~1年に1回は行って、健康管理をしていくと思います。
    さくらに与えているドライフードにつきましては、今後ブログへも書いていこうと思います。
    また、ご来訪下さいませ。