フィラリア予防の時期ですね

だんなさんと散歩するトイプードルさくら
菜の花が綺麗な季節になりましたね。

先日、動物病院からフィラリア予防の時期を知らせるハガキが届きました。

そういえば、昨年は、フィラリア予防の薬を飲ませていません。
子犬だったので、強い薬は飲ませたくありませんでした。

しかし、今年は早速病院へ行ってこようと思います。

というのも、1999年に発表された日本全国の感染調査の結果によれば、
感染率(寄生率)は31%ということなので、
さくらの心臓にフィラリアが寄生していてもおかしくはないからです。

犬3匹に1匹の割合で、フィラリアが寄生しているのです~!

フィラリアは、犬の死亡原因No.1なのです!

フィラリアというのは、蚊の媒介によって、
心臓にフィラリア虫(親虫は、ソーメン状の白くて細くて長い虫です。)が寄生する病気で、
ひと夏を過ごした犬の90%にはフィラリア虫が寄生しているといわれています。

予防をせずに数年を経て末期症状になると、
血液の循環が阻害され、
腹水がたまりセキをするようになり、
死んでしまう場合があります。

フィラリアは、最初のうちはほとんど症状が見られませんが、
しばらくすると軽い咳をして、徐々に疲れやすうなり食欲があるのに太らない、毛並みが悪くなり、だんだん貧血がひどくなります。

フィラリアの成虫の数が多くなると、循環器障害が進行し、呼吸が速くなったり、
散歩中に座り込むことが多くなったり、突然倒れて失神したりします。

そして、お腹に水がたまって肝臓や腎臓が悪くなり、
そして最後は心臓内部がフィラリアの親虫でいっぱいになり、死んでいく犬もいるそうです。

フィラリア予防に必要な費用は以下になります。
(さくらがお世話になっている動物病院の場合)

内訳    金額
フィラリアの検査のみ

(血液検査+フィラリア検査なら5500円)

1500円
1月1回のフィラリア予防の薬
(体重が2.6kg・粉または粒タイプ)(チュアブルタイプの場合は900円)
700円
再診料 500円
合計 2700円(~6900円)

もし、フィラリアの感染していなければ、
予防だけでいいので、
蚊の季節(5~11月)分の薬代はかかることになります。

検査の結果、もしフィラリアが寄生していても犬が必ず死ぬわけではないです。
治療には、手術で成虫を除去する方法だけでなく、注射や飲み薬もあります。

早期に発見すれば助かる病気なのです。

手術が必要になるのは、
濃い茶色のおしっこをしたときや
急に立てなくなるなどの急激な症状が出た場合
などだそうです。

少量の寄生の場合は、注射や飲み薬で治療することが多いようです。

とりあえず、早めに動物病院へ行ってみてその結果を、ブログに書きたいと思います。

昨日の朝、軽い咳をしていたのが気になるので(今日は咳は出ていません)。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. dolly より:

    はじめまして。
    いつもこっそり拝見してました。
    最初にこちらに辿り着いたのは、ウチの子(現在6ヶ月)の食欲不振が気になっていた時、心配で心配で他のプーちゃんの食欲不振対策はどんなのだろう?と検索したときです。
    さくらちゃんが旦那さんの頭や肩でくつろぐ姿がかわいいくて、ウチの夫にも見せたりしてました(笑)
    私ども夫婦、人生初の犬との生活です。
    フィラリアのことは、「あ〜もうすぐ予防の時期なんだな〜病院いかなきゃ」くらいしか思ってなかったんですけど…実は怖い病気なんですね。しっかり勉強しないと…!

  2. franc(管理人) より:

    dollyさん
    こっそりのご来訪大歓迎です!
    そして、コメントありがとうございます♪
    無精者なので、律儀に毎日更新してはおりませんが、自分のペースで、子犬を飼い始めたばかりの方に役立つ情報を提供できればと思いますので、今後もご来訪いただければ嬉しいです。
    さくらは、今もだんなさんが大好きです。私はご主人様という位置づけのようです。しつけのために、さくらを叱っていたので、そのイメージがいつまでもいつまでも残っているのだと思います。きつく叱らなければ良かったと思う反面、あのときしつけをしていなければ、今ほどお互いに快適に過ごすこともできなかったようにも思いますので、後悔はしていません。でも、やはりだんなさんへの強烈なラブコールを見ていると妬けます…。