発情期は21日間でした

自発的にお座りする犬(トイプードル)

出血を確認してから21日が過ぎると、出血が完全に止まりました。

初めてのヒートのときも出血が21日間でしたので、規則正しくて何よりです。

ゲージを飛び越えるようになったので、リードをつけてゲージから離れられないようにという記事を先日書きました。

安全面については問題ないのですが、普段室内を自由に動き回れるため、動けないという状態に非常にストレスを感じていたようです。

Reiの姿が見えるうちはいいのですが、見えなくなるとすごい大きい声で「きゅ~ん!!!きゅ~ん!ぅぅぅぅ~ん!!」と鳴いて止まりません…。

自由に動き回っているときは、私が別の部屋へ行っても、チラっと見たり、
せいぜいトコトコとドアまでついてきて、
私の行き先を確認したりする程度だったのですが、
本当に哀れな声で鳴くのです。

お風呂に入っているときは、30分以上も鳴き続けていました…。

さすがにコチラもストレスがたまり、出血しているさくらを自由にしました。

嬉しそうに飛び跳ねて、
私の姿が見えないくらいで鳴いたりはしなくなりました(ほっ)。

床に血がポタポタ落ちるのですが、毎日1回雑巾で拭いてまわることで対処しました。

毎日拭けば、フローリングなので綺麗になりますし、長くても3週間ですから。

ところで、さくらはまだ1歳ですが、もしかしたらお婿さんを探すかもしれません。

さくらの父親・母親は、血統書を見ると2歳でしたので、
2~3歳くらいで出産させるのがいいのかもしれません。

まだ、かもしれない、という程度の感覚ですが、これから情報を集めてみようと思います。

出血が多いときは、ちょうど発情期真っ最中で妊娠可能ですので、散歩を控えていたのですが、
出血も終わり、温かくなってきましたので、晴れの日はできるだけ毎日散歩をしています。

楽しいね~。さくら!

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