トイプードルの目の病気

トイプードルさくらの目は緑色
さくらの目の色は、緑色と黄色のツートンカラーです。
とってもキレイです。

ところで、さくらは目ヤニが多いです。
1日でも放っておくと、内側の目の下に、目ヤニの塊がこびりついています。

目ヤニの塊は、毛の中に隠れて正面からは見づらいのですが、毛を掻き分けると、ぎょっとするくらい目ヤニの塊があることがあります。

そういうときは、カリカリと指でとってあげています。

生後3ヶ月~5ヶ月の頃は、水で濡らしたタオルで拭いてふやかしてとっていましたが、最近では塊をむしっています…。

目ヤニがあまりに多くて、涙やけになっている場合は、流涙症(りゅうるいしょう)の疑いがあります。

流涙症とは、涙が鼻涙管を通過して鼻へ流れず、顔へと流れ出てしまう病気のことです。
プードルには非常に多い病気です。

流涙症のトイプードルは、目の周辺がいつも涙で濡れているので、目頭付近が皮膚炎になるそうです。

さくらの目の周辺は濡れているわけではなく、乾いた目ヤニの塊が目の内側にこびりついているだけですので、流涙症ではないと考えています。

それよりも、長いまつげが目に張り付いていることがあり、その影響が目に出ないか心配なので、時々まつげを短く切っています。

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