愛犬のマイクロチップ

だんな様と遊んで吠える犬
愛犬さくらには、マイクロチップが背中の首筋あたりに埋め込まれています。

ペットショップにいたときから、すでに埋め込まれていました。
触ると少しコリっとした感触がある部分があります。

マイクロチップというのあ、IC(小型集積回路)に犬の固体識別番号を書き込んだもので、5m×5mくらいの小さな金属片だと聞きました。

また、マイクロチップには電池が必要なく、一度埋め込めば、生涯有効だそうです。
それを注射で、一瞬にして打ち込むので、痛みはほとんど感じないそうです。

専用の読み取り機をマイクロチップを埋め込んだ犬に近づけると、固体識別番号が表示されます。ペットショップで見せていただきました。

この固体識別番号は、獣医師・検疫所・保健所などの限定された人だけがアクセスできるデータベースに飼い主の住所・氏名などの情報とともに登録されています。

そのため、もし愛犬が迷犬になっても、動物愛護センター(保健所)へ収容された後に、マイクロチップにより身元照会がなされるので、安心です。

さくらの場合は、迷犬になっても、人懐っこいので誰かが大切に飼ってくれるような気がしますけどね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク