生後11ヶ月でまだ乳歯が抜けています。

クッションでくつろぐ犬
ウチのワンコは、生後11ヶ月なのですが、
未だに乳歯が抜けています。

人間でいう「臼歯」のところに生えている歯です。

小さい歯だな~、この歯は犬にとって何のためにあるのだろう~

人間みたいに表面が平らになっているわけではないので、
食べ物をすりつぶす機能はなさそう~。

ヒモで遊んでいると、必ずこの部分(臼歯?の乳歯)からヒモがすりぬけていくので、
くわえても、くわえても、するり~とヒモがなくなり、犬が興奮するので、楽しい~♪
などと思っていました。

すると、先日、さくらの口から
ポロリとその部分の歯が抜けたではありませんか・・・!

そこで犬の口の中を観察してみると
他にもグラグラしている臼歯?らしき歯が何本かありました。

ここ1ヶ月で3,4本の臼歯が抜けたのではないでしょうか。

犬の歯の生え変わりは、生後6~7ヶ月と本には書いてありました。
確かにその頃前歯が抜けていました。

しかし、臼歯はまだだったのですね…。

生後11ヶ月になっても、まだ歯が抜けているなんて、
成長の遅いワンコよ…。

まあ、ゆっくり成長していくがいい~。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク