ドッグフードについて考える

お腹を撫でられる犬
Reiのだんな様になでられて仰向きで喜ぶさくら。

ドッグフードについて色々調べました。
ここしばらくの間、愛犬に与えるに値するドッグフードがあるかどうかを探しました。
結論としては、現時点ではそんなフードは存在しない、ということです。

ドッグフードの情報は、ドッグフード側から提示された一方的な内容がほとんどです。
本当の情報がオープンになっているわけはありません。
誰かがブログやHPですすめていることがありますが、第三者が良いとすすめていても、その第三者の愛犬には最適でも、Reiの愛犬に最適かどうかはわかりません。

どのような食事がよいのかは、犬の個体差や環境などにより、大きく異なると思うからです。

今は、鶏肉メインの食事を与えており、ドッグフードはほとんど与えていません。

しかし、現時点では、この食事が最適だと思えても、どのような影響が出てくるかはわかりません。これはドッグフードだけの食事でも同様でしょう。

結局のところ、人が収集できる情報というのは限られています。

企業というのは、企業の存亡に関わる重要な情報を社外秘にして、外部に流出しないように最大の努力をしています。当たり前のことです。

しかし、集められるだけ広く集めた情報を公平に判断して、必要な措置をとることが飼い主にできる大切なことではないかと感じています。

生命科学は日々進歩しています。そのためこの先新たに明らかになる情報も出てくることでしょう。それらを受け入れつつ、自己責任で最も良いと思うやり方で愛犬と過ごしていこうと思います。

ドッグフードについて、また気になる情報を入手次第、調べてブログへ書いていこうと思います。

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