恐怖のドッグフード2

ドッグフードを食べないトイプードル犬さくら
ドッグフードを与えても、食べないさくら。
最近は、食事の写真ばかりです。
昨日の続きを書きます。


ささみなどドッグフード以外のものを混ぜると、さくらの食欲が爆発的に増加したことを書きましたが、ドッグフードについて調べようと思った原因はそれだけではありません。
ドッグフードが皮膚病の原因かもしれないからです。
実は、生後6ヶ月頃から、背中の尾に近いところの一部の毛(2cm×2cmくらいの範囲)が、他のところと比較してゴワゴワしていることに気が付きました。小さな範囲だったので、きっと子犬から成犬へと毛が生え変わっているのだろうと、あまり気にしていなかったのですが、先日、あらためてゴワゴワしている範囲が広がったように思いました(2cm×5cm)。しかも、その部分だけ白髪(?)も混じっています。被毛をかき分けて、皮膚をよ~く観察すると、毛がゴワゴワしているところの皮膚だけ乾燥したようにガサガサになっていました。その皮膚をこするってみると、フケのように皮がポロポロむけるではありませんか。
これは、毛の生え変わりではなく皮膚病だ、と確信しました。
そこで、皮膚病について調べると、様々な原因があることがわかりましたが、ダニやホコリが原因ではないと考えました。Reiが言うのもなんですが、さくらは清潔な環境で生活しているため、不潔な環境が引き金となったものではないと断言できます。そこで、おそらく食べ物のアレルギーではないかと考えました。
動物病院へ行ってもいいのですが、人間の場合でも、皮膚病の原因の特定とその治療は困難です(Reiは、皮膚が弱く、原因不明の発疹が出たり、皮がむけたりしたので、昔はよく病院へいっていましたが、病院へ通って直ったことは一度だけしかないのです。自分で調べて、考えられる原因を排除していってようやく完治したり、季節が変わると自然に治ったりしたことがほとんどです。ほとんどの皮膚科医は、皮膚病の原因を特定できません。したがって、治療法も最善の提案はすると思いますが、それでなおるという保証はないのです。)
そのため、Rei自身でさくらの皮膚のガサガサを直してやることにしたのです。生活環境については、清潔にしているという自負がありますので、問題があるとすれば、食事(そのときに与えていたドッグフード)です。
病気は、人間と同様に食事から見直す必要があると考えてます。
そこで、ドッグフードに含まれる成分について調査しはじめていくと、ドッグフード業界の恐ろしい実情がわかってきたのです。
獣医やペットショップの店員・ブリーダーなどにドッグフードが一番良いと教えられてきた人で、ドッグフードの中身について、調べたことがない人は、この事実を知るときっと愕然とすると思います。
長くなりそうなので、続きはまた明日書きます。

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