恐怖のドッグフード

加熱した骨付き鶏肉を食べるトイプードル犬さくら
電子レンジで加熱した手羽元を食べるさくら。
今日もガツガツいっております。
愛犬の健康を考えて、独自に調査したところ、
ドックフードを与えることに恐怖を感じています。


さくらは、ペットショップで購入した犬ですが、そのとき店員にユーカヌバのフードを勧められたこと、また、ペットショップでもユーカヌバを与えていたことから、安心して何も疑問に思うことなく、ユーカヌバの子犬用のフードを与えていました。
しかし、生後4ヶ月くらいから食欲が減退しはじめ、生後5ヶ月頃から、食事を変えた生後8ヶ月の最近までは、死なない程度にしぶしぶ食べる、という状態が続いていました。あまりに食事を拒否して、胃がからっぽになって、黄色い泡を吐いたことが約10回はありました。
それでも、栄養バランスが優れたドライフードを食べることが、犬にとって良いことだと最近までは思っていました。犬が食事を拒否することは、ぜいたくであり、おいしいものが出てくると期待しているのは、犬にとって良くないことであり、どんなことをしてもドッグフードを食べてもらわないと、病気になってしまうと思っていました。
ヒートになって、更に食欲が減退して、散歩ではぴょんぴょんと飛び跳ねて元気であるものの、心配になり、ささみを包丁で細かく刻んで、レンジで加熱してから、ドライフードに混ぜると、食欲がすごい出てきました。ヒート終了の時期と重なっていたこともあるかもしれませんが、とにかく爆発的に食欲が出てきたのは確かです。
さくらは、ドッグフード以外のささみだけを、鼻でより分けて食べています。視覚で判断していることもあるかもしれませんが、もしかして、犬は嗅覚が優れているので、保存料などの毒物を感知できるのではないかと考えています。ささみだけでは食事量が少ないため、ささみだけをより分けて食べた後に、最後にドッグフードを食べているようです。
さくらは、Rei(飼い主)が与えるドライフードしか食べるものがないから、仕方なく食べているのではないか、と思います。パック詰めされた、添加物たっぷりの危険なドッグフードのみを与えられ、安全で新鮮な食材を食べることもできないのでは、かわいそうに思えてきたのです。人間と同じように、犬にとっても食事は楽しみのはずです。手羽元を与えるときの、嬉しそうな様子を見れば、おいしいものを食べることがどんなに楽しいことかがReiへ伝わります。
そこで、あらゆる媒体を使って、安心できるドッグフードはないのかと、調べました。
続きは、また明日書きます。

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