夏の暑さ対策

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水を入れて凍らしたペットボトルのタオル巻きに寄り添い、涼むさくら。
地上15階のマンションに住んでいるのですが、
窓を全開にしていても、日中は暑いです。


さくらは、ゲージ内に入れておくと
フワフワのベッドがない床が露出したところで、
べた~っと横たわっています。
ゲージから出すと、
私が座っている椅子の真下の床で寝ています。
私がエアコン嫌いなので、
室内は、地上約50mくらいの外気温と同じ温度です。
あまりに暑そうなので、現在は以下のような暑さ対策を行っています。
 ・一番暑い14:00くらいに、冷たいヨーグルト水(ヨーグルト+水+氷)を飲ませる
 ・さくらの体を霧吹きでぬらして扇風機が当たるようにする
  →扇風機はあまり意味がないという情報もありますが、
    人間にとって扇風機が涼しいというメカニズムと同じにすれば意味があると思います。
    つまり、人間が扇風機で涼しいと感じるのは、
   皮膚表面にある水分が風により気化するときに表面の熱を奪うからです。
    犬の体には汗腺がないため、汗はかきませんが、
    犬の毛を濡らせば、その周囲の気温は気化熱を奪われて低下しますので、
    犬は涼しく感じると考えています。
    実際、これにより、さくらの「ハッハッハ…」という荒い呼吸がなくなります。
 ・ペットボトルに水を入れて凍らせて、タオルを巻く(両端はゴムで縛る)
    画像のようなものを作り、ゲージに入れる
    直接寄り添って眠ることもありますが、
    ペットボトルから離れていることもあります。
    離れていても、冷えたペットボトルの存在により、
    多少なりとも周囲の気温が下がるので、暑さ対策になると思います。
こんな感じで、エアコンは一切使っていませんが、
さくらは今日も元気です。

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