犬の散歩の仕方

トイプードル5ヶ月子犬の散歩1
待ってよぅぅ~。
お散歩デビューしてから2ヶ月が過ぎました。
やっと犬の散歩らしく(?)なってきました。
お散歩デビューした頃は、お散歩ってこんなんだっけ?
「思い描いていたのと違う」と思いました。


最初のころは、前に進むよりも、
後ろへ戻ることのほうが多かったです…。
今でもよくありますけどね。
ちょっと左へ進めば、後ろへ戻ってクンクン。
右へ突進していきなりブレーキをかけてクンクン。
人を見つけると、突進しようとして、首がぐえっとなる…。
でも、ちょっと離れても、「おいで」コマンドで、
ようやく私のところへ戻ってきてくれる確率が高くなりました。
家では、「おいで」コマンドの成功率はかなり高いのですが、
散歩中は、集中力を散漫させる興味の対象物がいっぱいありますので、
なかなかです。
でも、散歩途中に数回は、
「お座り」「待て」→伸びるリードをつけたまま離れる。
しばらく見つめて、「おいでっ!」というと、
嬉しそうに、すっ飛んできます。
そしたら、必ずべた褒めすることにしています。
これを繰り返していたのですが、
やっと最近になって、リードの範囲内で散歩を楽しみ、
私から離れると戻ってくる、という犬らしい散歩になってきたように思います。
トイプードル5ヶ月子犬の散歩2
そばから離れずに歩くさくら。
クンクンクンクン。いつも熱心ににおいを嗅いでいます。
トイプードル5ヶ月子犬の散歩3
後姿を見せておくと、「待って~」と戻ってきます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク