デンタルコングで食事

トイプードルさくら デンタルコングで食事
今日で、さくらは生まれてから4ヶ月と25日が経ちます。
少しは大きくなったのだと思いますが、まだまだ小さいな~という感じです。
昨日届いたデンタルコングですべての食事をさせることに決定しました~♪
中のフードをなかなか取り出すことにできないコングで食事をさせることで、
愛犬にストレスが溜るのでは、
という心配をする方もいらっしゃると思います。
しかしそれは全く逆なのだそうです。
ある記事を読んで、なるほど~と思いました。
その理由を簡単に説明します。


1.犬にとって一番重要な活動は「食べ物を探す」ことであり、
野生の犬は起きている時間の9割は獲物を探して過ごしている。
2.食器に給餌され、一度に食事を済ませてしまうと、
数分間で一日分の好奇心が満たされてしまう。
すると、犬は「あとは何をして時間をつぶそう」ということになる。
このことから、一日ワクワクしながら過ごさせたいと思うようになり、
昨日からすべての食事をコングで与えることにしました。
コングの小さな穴にふやかしたフードを詰め、
大きい穴からドライフードを入れます。
最後にふやかしたフードで蓋をします。
最初は、小さい穴をガジリコ・ガジリコしていましたが、
大きい穴のふやかしフードに気付いたさくらは、
そこを舌を使って上手に絡めて食べていました。
その後、舌を入れてもなかなかフードが出てこないので
(ぎゅうぎゅうにフードを詰めていました。)
コングをガジガジしていましたが、
3分くらいで諦めて、お座りをして私をじっと見つめてきます。
「このおもちゃ(コング)はもういい~から、ご飯ちょうだい。」
と訴えているのでしょうが、私は負けませんでした。
ぎゅうぎゅう詰めていたフードを一部取り出し、
さくらの鼻先でフードをちらつかせながら、
最初よりは、ゆるめにコングに詰めていきました。
すると、前足で転がしながら上手に一粒づつだして
食べていました。
最初は、コングを好きになってもらうように、
簡単に取り出せるようにしておくことがコツだそうです。
今まで、食事は15~30秒くらいで終わっていましたが、
簡単に詰めたコングだと、15分くらいは食事をしています。
少しずつ難易度を上げていこうと思います。

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